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ひといき日記

ひといき荘のツアーレポ、八ヶ岳での家族との生活の日々。

11月14日:紅葉から人工降雨機まで、蛾ヶ岳と四尾連湖のディープな世界を堪能した1日。

さて、この日は糸の切れた凧みたいな人生送ってる私が唯一所属する組織「清里ネイチャーガイドクラブ」での公募ツアー【蛾ヶ岳(1279m) 富士展望の山へ/子安神社と富士講の道を辿る】の催行。メンバーは、いつもの腐れ縁、いや、おっかけ、もとい、常連のお客様から初対面の方まで、計7名様。そしてサブガイドは、我らがジャッシー竹内さん。舞台の蛾ヶ岳は、カヤック体験のホームグラウンドでもある四尾連湖を起終点とするので...

2019
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10月10日:八島湿原から美ヶ原へは、稜線歩きにはたまらん景色が待っていた。

さーてこの日は、社会不適合独立愚連隊の私が唯一所属する【清里ネイチャーガイドクラブ】の公募ツアー「中央分水嶺トレイルを歩くPart.3〜信州の山へ/中山道最大の難所”和田峠”〜」の催行日。第1回目はこちら。6月14日:中央分水嶺トレイルを歩いて、日本のロングトレイルの魅力を再発見してみた。でもって前回の2回目はこちら。7月10日:霧ヶ峰の高層湿原を渡り歩きながら、分水界そして、黒曜石文化に思いを馳せる。そ...

2019
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9月13日:苔を愛で、池を巡って地獄へ堕ちても、浮遊層になった1日。

さてこの日は、社会不適合独立愚連隊の私が唯一所属するガイド組織「清里ネイチャーガイドクラブ」の公募ツアー【雨池・八柱山(2115m) 八ヶ岳の山々へ/苔と針葉樹の森を歩く】の日。今日のメインガイドは、「困ったら津軽弁を出せば何でも切り抜けられる」生粋の津軽女史が主役。ということで私は、最後尾で有る事無い事あ~だこ~だと言い放つ役(少し違う)。まずは麦草峠から出発。■ひといき荘のホームページはこちらから♪&nb...

2019
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6月20日:1年ぶりの西穂独標は、西穂山荘までの山野草鑑賞と独標までの稜線歩きがやっぱり魅力的だった。

さてこの日は、私が唯一所属している団体「清里ネイチャーガイドクラブ」の公募ツアー【西穂独標(2909m) 初夏の高山へ/残雪と新緑のパノラマを満喫】へ。本日のメインガイドは、八ヶ岳のコリン・ファレル、いや、リーアム・ニーソンと呼ばれている橋詰代表。僕はサブガイドとして後方からソッと気配を殺して皆様の見守り役。本当は2週間ほど前に催行が予定されていたのだけれど、悪天候のため順延になり本日へ。梅雨だからしょ...

2019
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5月23日:涼風にあたりながら広大な萱と原を歩いて、霧ヶ峰の珍名山峰を2つ制覇してみた。

さてこの日は、所属する「清里ネイチャーガイドクラブ」の公募ツアー【ガボッチョ山(1,681m)〜霧ヶ峰最南端の珍名山へ〜】の本番。満員御礼のメンバーは、当クラブ常連の方から初参加の方、はてまたひといき荘ツアーによく参加してくださってる方や、更には遠く山口からお越しの方まで多種多彩。コースは恐らく、当ガイドクラブ始まって以来の、、、出発点が最高地点😁とはいえ、萱と原をかき分け、まずはカシガリ山へ。ちょうど...

2019
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5月20日:やっぱりここの萱の原は、道なき道を進むのが好きな僕にはたまらん。

さてこの日は、5月23日が本番の清里ネイチャーガイドクラブ公募ツアー「ガボッチョ山(1,681m)〜霧ヶ峰最南端の珍名山へ〜」の下見へ。下見なので、写真は小出しに。■ひといき荘のホームページはこちらから♪     して、起終点が別なので、復路は自転車で。本番は車を回送します。■ひといき荘のホームページはこちらから♪     ...

2019
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5月15日:山菜を見つけたる観察眼と見つけたときの瞬発力は、最奥に秘めたる人類最後のパワーだと思った1日。

さてこの日は、ガイドとして所属している「清里ネイチャーガイドクラブ」の研修山行。岩場歩行をメインとしたガイディング研修ということで、天狗山→男山の縦走。曇天で遠望叶わねど、下界や八ヶ岳の中腹は一望。男山の山頂ランチでは、黙すれば渋親父の2人(特定はせず)がホントに美味しい珈琲を淹れてくださりマンダムな時間。にしても、昼食後の行程は山菜の宝庫だったため、気がつけばハイフラ起こしたウインカー並みに直角...

2019
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