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ひといき日記

ひといき荘のツアーレポ、八ヶ岳での家族との生活の日々。

長い付き合い@時計(SUUNTO)編

2011
14
少々値段が高くても(あくまで”少々”ね)、メンテナンスをしながら大事に使っていくのが、僕のモノに対するスタンス。それだけに、買うまでは徹底的に調べるし悩んじゃう。

その中での代表格は、やっぱりBarbourのビデイルジャケット

重たいよー、オイル臭いよー、寒いよー。なんだけど、かれこれ15年近く着てる。
毎年、冬が終わると、英国の工場に送って、ほつれた箇所とか直し直しして、翌年の晩秋に帰ってくる。
よくまぁ、着てるよ。でも、死ぬまで着るよ、わしゃ。

山道具もいくつか長生きしているものがあるけど、

これもそのひとつ。
フィンランドの精密機器メーカー「SUUNTO」のコンパス「A-30」。
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恐らく、大学時代に買ったんじゃなかったっけ?だから、15年前から使ってる。
その当時、地図に磁北線入れて山にでかけ、あれやこれやとルートファインディングしたりしてた。

GPSも出ていたのだけれど、10万円以上もして、アホみたいに高かった。
でもって、腕時計もしてなかった。どうやって時間を確認してたんだ??

いずれにしても、その頃から北欧づいてたみたい。

その後、ようやく腕時計を買ったのがこれ。

SUUNTO VECTOR
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1998年に発売されてから、欲しい欲しいと思い続けて、2000年頃に購入。
電池交換はさることながら、基板も1回替えて使い続けてきてる。
これで、日本国内だけでなく、2回のサンティアゴ巡礼や、モロッコやらレンタカーDEフランス一周や、北欧徘徊ら、いろいろ行ったなぁ。

一番記憶に新しいサンティアゴ巡礼では、気圧グラフを見ながら、天気が下り坂になりそうだと早めにアルベルゲに入ったりしたこともあったっけ。
常に時計を身につけているだけに、一緒に時を刻んできた仲間のような感覚。

そんな折、新たに時計が嫁入り。

SUUNTO Core Light Green
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朝カヤックや、朝スノーシュー等の、朝に特化したプログラムを提供している「日本一の朝プロジェクト」のマイスターを対象に、SUUNTOの総代理店さんから時計を提供していただけることに。

「あぁ、SUUNTOを使い続けてよかった」と思った瞬間。

ということで、僕は、Vectorの上位機種である「Core」をチョイス。
_DSC0027_20111213000120.jpg

また、Vectorでは文字盤が黒(ネガティブ)だったんだけど、やっぱりどうしても見づらかったので
白(ポジティブ)に変更。これは正解だった。格段に見やすい。_DSC0033_20111213000120.jpg

地理院の地図に線を入れてた磁北偏差は、ピピピッと数値を設定するだけでOK。_DSC0043_20111213000119.jpg

気圧計と高度計。ここの項目はちょっと勉強が必要かな。いまいちまだわかってない。
_DSC0040_20111213000118.jpg

ということで、久々の二代目。
初代のVectorは、奥さんの腕にぴったりでした。次のサンティアゴ巡礼では二人でSUUNTOだ。

準備も兼ねて、スペイン語にしてみたけど、ちっともわからん(笑)。
IMG_1630.jpg

 
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