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ひといき日記

ひといき荘のツアーレポ、八ヶ岳での家族との生活の日々。

SUUTO AMBITのGPSログでデジ一眼レフの撮影位置情報を付加する。

2013
20
ひといき荘では、全てのツアー(スノーシュー・カヤック・トレキング)にて、一眼レフカメラで撮影した写真を、一両日中にお客様に無料で差し上げていて、その写真にはGPSデータも付加しているので、GPSログで写真管理されている方には非常にご好評だったのです。そう、”だった”のです。。。

今まで、一眼レフカメラのアクセサリーシューの部分に【nGPS】というGPS受信機を装着して、exifデータにGPSログを自動的に埋め込んでた。
IMG_5585 copy copy
写真は、2012年のサンティアゴ・デ・コンポステーラ巡礼@スペインの時のガジェット一式。
一眼レフカメラのてっぺんに取り付けられているのがGPS受信機【nGPS】。

ところが、長年のハードな使用に耐え切れなくなったのか、いよいよ受信できなくなってしまい、ここ半年くらいは
お客様にお渡しする写真にGPSログが付加されていませんでした。

このままではいかんと、重い腰を上げたものの、14,000円という値段は、改めて買い直すにはお高い。
しょうがないのでGPSロガーを買おうかと思ったけれど、これも5-6,000円するのでやっぱり高い。

ほいじゃぁ、iPhoneのGPSログを取り込めるかなと思案したけれど、いまいち満足行くアプリが無いし、電池の消費が並じゃないのでNG.

ほんなら、手持ちのGarmin eTrex30でログを取ろうかと思ったけど、常に持ち歩くには大きい。

どうしたもんかねー、と思案しながら腕につけてるSUUNTO AMBITを見たら、、、

「なんでぇ、ここにGPSついてんじゃん」(遅い?)


ということで、、、

1.普通にデジカメで写真を取り、Macに写真を取り込む。

2.SUUNTO AMBITで任意のエクササイズモードでデータを取り、Movescountに取り込む。

3.GPSPhotoLinkerで写真とMovsecountから抽出したGPXデータを取り込む。

これで完了。
これまでのnGPSに比べると、少々手間が増えてしまうけれど、新たなハードやソフトを買い足す必要が無いので◎。
スクリーンショット_2013_05_20_15_05-3_convert_20130520150735 


ということで、今後のツアー写真では、GPSデータを付加してお渡しいたします♪


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