ひといき日記

ひといき荘のツアーレポ、八ヶ岳での家族との生活の日々。

野郎子連れふたり旅:EVA新幹線→フェリー→新世界観光帰路編。

2015
15
さて、祖父母に別れを告げ、特急バスで新山口駅へ。

駅コンコースでドーン。
まずは手始めに「エヴァンゲリオン新幹線」に乗車。
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まだ時間があったので、ホームで撮り鉄になる新人スタッフ。
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キター!
1両目は事前予約の人だけが入れる特別展示があるそうだけど、そこまでゾッコンではなかったので、二両目座席に落ち着く。
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小倉駅で下車して、連絡バスに揺られてついた先はフェリー乗り場。
直前まで、いつも利用していて且つ、新造船ができた「名門大洋フェリー」を予約していたのだけど、同じ航路の「阪九フェリー」も新造船で、なおかつかつ露天風呂がある!!!ってことで急遽、阪九フェリーに変更。

今回乗船したのは「いずみ」
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吹き抜けロビーは広々。
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お風呂は内風呂も綺麗。そして、出港すぐに入った露天風呂からは、街の灯りや行き交う船の明かりが見えて情緒満点。こりゃいいねー。
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こちらは、露天風呂近くの展望エリアから撮った写真。th_IMG_2704.jpg


夕食はカフェテリア形式。あれやこれやと注文していったらなかなかのお値段に(笑)。
でも、支払い後にホール係の人が窓側の席を取ってくれたので、外を眺めながらゆっくり食事ができたのでよかったよかった。
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さて、部屋に戻ります。
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今回泊まった部屋は「スタンダード洋室」。バッパー宿のドミトリーみたいな感覚。今回は下段を2人で利用。
新門司と泉大津を結ぶ「いずみ/ひびき」|阪九フェリー株式会社 
阪九フェリーのホームページより

夜は、iPadに入れてたアナ雪の映画を見ながら、いつの間にか二人とも就寝。


さて翌朝は午前6時に泉大津港に入港。このまま外に出てもまだどこも空いていないので、無料の「ゆっくりステイ」サービス(要事前申し込み)を利用。
ほとんどの乗船客が下船した後なので、あちこち見学し放題。
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トラック用ゲートからドンドン出てくるトラックを上から眺めたり。
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レストランもほとんど人が居なかったので、下船するトラックを眺められる席でゆっくり朝食。
モーニングセットと、これまた事前予約制の焼きたてパンをいただく。
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下船時刻になったら、船会社の車で南海電鉄泉大津駅まで無料送迎。
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そして、大阪観光へ。
昨年は、大阪の悪友に案内してもらいながら、海遊館へ。
今回向かった先は新世界!
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朝一で通天閣に入ったので、まだスカスカ。ビリケンさんの写真もバッチリ撮ったもんね。
この後、新人スタッフは街中のビリケンさんの足裏をスリスリ。
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ラブラブです。
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さて、通天閣からすぐ近くにある天王寺動物園の開園時刻になったので、てくてく移動。
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数日前に訪れた、ときわ動物園(山口県宇部市)と同じく、生態展示をたくさん取り入れていて、動物たちとの距離がググッと近い感じで見て回ることができる。
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動物園を2人でしっかり堪能した後、昼ごはん時になったので再び新世界へ。
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そりゃもう串焼きでしょう。あちこちにたくさん串焼き屋さんがあったけれど、ツウなお店は地元民悪友に連れてってもらうとして、今回は最初に目に入ったお店へ。
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酔っぱらい。もとい、お腹が空いて寝始める。
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おぉ〜。これが二度づけ禁止というやつか!?
野郎子連れふたり旅:乗り物盛りだくさん帰路編。_-_ひといき荘アウトドアサービスのツアーレポート 

約半日だけど、それなりに観光地を堪能。僕はこういう”誰もが行ったこと(知ってる)観光地”を行くのが好き。

その後、大阪→<新幹線>→名古屋。
名古屋からは特急しなのに乗車して、一路信州へ。
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途中、10月に行った奥木曽湖カヤックへ向かう途中の道を見て、「この前行ったとこ!」とか話しながら車中を愉しむ。

そして無事に八ヶ岳へ。駅で待ってる母ちゃんへひとっ飛び。
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こうして、今年も無事にふたり旅が終了したのでした。
新人スタッフの旅準備&留守番しててくれた母ちゃん、ありがと♪


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