ひといき日記

ひといき荘のツアーレポ、八ヶ岳での家族との生活の日々。

9月29日:子連れ北アルプス表銀座(燕岳&大天井岳)&常念岳縦走の初日は、ハイクオリティな山小屋@燕山荘と絶景紅葉で癒やされたのでした。

2017
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さてこの日より2泊3日の行程で、北アルプスの表銀座(中房温泉〜燕岳〜大天井)と常念岳をめぐる行がスタート。
メンバーは、僕とスタッフ1号、そして本当は、僕の数少ない悪友の”某道連れ店長”と行く予定だったのだけれど急遽欠席に。
ということで、最近に勤しむようになり始めた製造物責任者とそのご友人が同行。

今回のルートは7月10日に、僕の数少ない悪友の”某道連れ店長”と共に日帰りで歩いたコース。

日帰りの前回と違って、今回は2泊3日なのでかなりお気楽気分。

まんず最初に、全行程はこんな感じ。
★全行程(2017年9月29日〜10月1日)★
■移動距離:約24km
■積算標高差 :上り@2,600m 下り@2,800m
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して、今回は車1台での移動だったので、朝6時に「しゃくなげの湯」奥にある登者駐車場に車を停めて、そこから中房温泉までタクシー移動(料金@6,200円 時間@約30分)。



そして、1日目の行程はこんな感じ。。。

★行程(2017年9月29日)★
■移動距離:約6km
■積算標高差 :上り@1,415m 下り@167m
th_001_201710101509574a0.jpg らくらく登山計画&登山届作成! 登山地図&計画マネージャ「ヤマタイム」_-_ヤマケイオンライン___山と溪谷社 
6時47分。中房温泉(標高1,550m)を出発。
登山計画書は事前に「コンパス」を通じて提出済み。ここから「北アルプス三大急登」と言われている合戦尾根をひたすら登っていく。
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途中、荷揚げ用索道をくぐる。標高1,883m。
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第一ベンチ、第二ベンチ、第三ベンチ、そして富士見ベンチと通過し、途中、気温の上昇と共にレイヤリングを替えつつ休憩を取っていく。

紅葉が綺麗だなぁ。
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09:40、合戦小屋@標高2,380mに到着ー。ラーメン好きの我々は早速カップラーメンを注文。スイカも売ってたけど、寒かったからやめた。
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生姜湯を飲んでひといき。
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合戦小屋で、滑車が動くのを間近で見るスタッフ1号。父親譲りの構造物萌え。
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2,450m付近の登山道から西方面を見ると、大天井岳を含む明日の縦走路が見える。
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標高2,600m付近。白樺の紅葉。
南方向には、遠く我が家のある八ヶ岳も一望。
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12時ちょうど、無事に燕山荘@標高2,710mに到着!
完璧なまでの青空と紅葉。疲れも吹っ飛びますわ。と言いたいところだけど、ご老体メンバーが最後の急登でちょっとへたばったので、少し部屋で休憩してから燕岳へ向かうことに。
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燕山荘のチェックイン方法は、Web予約時に指定した電話番号をタッチパネルに入力して宿泊カードを発行。それをフロントスタッフさんに渡すというハイテク仕様。
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部屋は個室を予約したのでのんびりのびのび(写真はチェックアウト間際ものなので、ちょっと煩雑で失礼)。部屋の名前は「ナナカマド」。
でもスタッフ1号、次回は二段ベッド式の相部屋の方に泊まりたいらしい。
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敷布団に掛け布団&毛布(シーツあり)。コンセントが2口あって携帯電話等の充電も可。この日は暖房設備は無かったけれど、毛布重ね着とSOLのエスケイプヴィヴィで対応。

部屋の窓からは安曇野の街並みや八ヶ岳方面の山々が一望。こりゃ最高の眺めだ。
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さて、2時間ほど休憩した後、燕岳へ。
花崗岩が風化してマサ土となった上をスタスタ歩いて行く。
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この辺りは不思議な形をした花崗岩が有名。

こっちがイルカ岩。
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こっちがメガネ岩。
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14時38分、燕岳山頂@標高2,763m登頂ー。
皆さん、よく頑張りました。
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さて、今日のメインイベントが無事に済んだので、燕山荘へ戻ることに。
今日泊まる燕山荘、そして更に奥には、明日の縦走路が一望。はてまたいつか一緒に登りたい槍ヶ岳もバッチリ。
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そうそう、燕山荘は家族登山を応援していて、小学生以下の宿泊者には、燕岳登頂証明書授与式を行ってくれるのです。スタッフ1号ちょっと恥ずかしそう。
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んでも、こういうのは記念になって嬉しい。th_IMG_5209.jpg 
さて、この日の燕山荘は「ケーキフェア」をしていたので、製造物責任者と一緒にコーヒータイム。
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美味しかったよー。
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でも、3つくらいが限界。晩御飯も近かったしね。
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カフェメニューも充実していたのでした。
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夕食前、力の有り余ってるスタッフ1号と、燕山荘周辺を散歩。
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さーて、明日の稜線歩きも楽しみだね。th_Utitled.jpg 



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