ひといき日記

ひといき荘のツアーレポ、八ヶ岳での家族との生活の日々。

9月30日:子連れ北アルプス表銀座(燕岳&大天井岳)&常念岳縦走の2日目は、青空の下の360°山岳展望を堪能しながらの稜線歩きを満喫。

2017
12
>1日目からの続き

さて、二日目のこの日は燕荘〜大天井岳への表銀座、そして常念小屋までの縦走。

★行程(2017年9月30日)
■移動距離 :約10km
■積算標高差:上り@758m 下り@1,000m
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荘から眺める日の出。この日の日の出時刻は午前5時38分。
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午前6時に朝食を済ませて、6時45分に行開始。 
気温は3℃前後と冷え込んでいて、登道の傍らには霜柱がびっしり。
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午前9時。為右衛門吊岩を過ぎたあたりの展望スポット到着@標高2,677m。
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午前9時30分。切通岩のはしごを難なく通過。標高2,965m。
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ここから、大天井岳へ向かって今日一番の登り。とはいっても、昨日合戦尾根をひーこら登っているので、それほど苦でもなく。
振り返れば、紅葉に染まった肌の中に、今朝出発した燕荘とこれまで歩いてきた縦走路。はてまた、昨日登った合戦尾根が一望。
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10時24分、大天井岳@標高2,922m到着。表銀座は、ここから後ろに見える槍ヶ岳を目指す。
スタッフ1号、ここで今回2つめの登頂バッジゲット。
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午前11時。大天荘で休憩&昼食のアルファ米に水を投入。
燕山荘から大天荘までの距離が約5kmなので、本日の行程の半分はこなしたことになる。
おまけに、ここから常念小屋までのルートはアップダウンが少ない&眺望が更に開けるので、のんびり散策モードで歩ける。
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午前11時40分、東天井岳直下から西岳、そして槍ヶ岳方面。標高2,772m。
「牛さんのいる牧場みたいだねー」と、スタッフ1号。
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午前11時50分、東天井岳の南側を巻いて進むと風がやんだので、ここで昼食。
アルファ米もちょうどできあがったので、いただきまーす。
ちなみに、赤いのはトマトケチャップ。某道連れ店長が教えてくれたのだけれど、これを投入するだけで美味しさがググググっと増す。
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食後も順調に歩を進める。遠く、大町の街並み、そして八ヶ岳が見える。
山肌に通る一本の筋が登山道。もう、ほんと気持ち良い。
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13時53分、横通岳を過ぎたあたりで明日登る常念岳、そして鞍部にある常念小屋を確認。
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14時22分、無事に常念小屋に到着。今日もよく頑張った。
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週末にも関わらず、この日も部屋は個室利用。疲れた後の休憩時にプライベートが確保されるってのはやっぱり良い。

で、スタッフ1号は休む間もなく山小屋探検。そりゃ初めての経験だからワクワクするわな。
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ひとしきり探検が終わった後は、食堂で一休み。th_IMG_5244_201710120640579c9.jpg 
夕食の後、外へ出ると、街並みの灯りと月に照らされた常念岳がくっきり。月が明るすぎて星が見えなかったけれど、綺麗な光景だった。
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常念小屋の方を振り返ると、終わりかけの夕焼けにそびえ立つ槍ヶ岳がくっきり。
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さて、明日は最終日。常念岳に登って下山です。


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