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ひといき日記

ひといき荘のツアーレポ、八ヶ岳での家族との生活の日々。

9月28日:今年の子連れ縦走は、本拠地八ヶ岳全山。けど、残念ながら悪天候のため、赤岳-硫黄岳まで。

2018
15
さて、昨年から本格的に百名山を中心に山に登り始めたスタッフ1号。

昨年の今頃はちょうど、北アルプスの燕岳から常念岳を2泊3日で縦走。
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今年は住処のある八ヶ岳に登ろうじゃないかということで、全山縦走を計画。
当初の予定では、美濃戸口から入って赤岳に登って、赤岳展望荘で1泊目。
2日目は、横岳・硫黄岳・天狗岳の稜線を経由して、黒百合ヒュッテまで歩いて2泊。
3日目は、雨池を経由して双子池まで。
※縞枯山&茶臼山は、5歳の時、積雪期に登っているので、今回はパス。

4日目は、蓼科山へ。
とまぁ、3泊4日で計画。

が、結論から書くと、台風接近のため、予定を短縮。
1日めは、美濃戸口から赤岳に登り、硫黄岳山荘まで。
というのも、2日目の午後から風雨が強くなる予報が出ていて、1日目に赤岳展望荘に泊まった場合、風雨の中横岳の稜線を歩くのはスタッフ1号にはまだ難儀するだろうし、そうなるとそのまま美濃戸口にピストンということになるため。

2日目は、天気予報どおりならば、硫黄岳山荘を早めに出発して天狗岳を午前中に通過して、早めに黒百合ヒュッテに入って、山小屋で暴風雨を凌ごうかと考えたのだけれど、予報より早い時間から風雨が強くなったため、硫黄岳から夏沢峠を経由して、桜平へ下山。

地図で振り返るとこんな感じ。
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早朝、いつもお世話になりっぱなしの中さんに、八ヶ岳山荘まで送ってもらう。
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行者小屋までの道中は、朝早いのと林間ということもあって防寒仕様で。
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にしても、相変わらずスタスタ歩いては、普段生活している時よりもよく喋るスタッフ1号。
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行者小屋のテント場は霜が降りてた!
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行者小屋でヘルメットを装着して、文三郎尾根を登る。ただただ絶景。
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阿弥陀岳との分岐点。
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いやっほぃ。
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残念ながら眼下の我が家はガスってきてしまったため見られなかったけれど、上を見上げれば赤岳山頂と青空。
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少ないお小遣いから、赤岳山頂の賽銭箱にお金を入れて、山頂へ到着できたお礼を。
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山頂の展望はあまりよろしくなかったので、赤岳展望荘まで下る。
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ここで昼ごはん。
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昼食と、スタッフ1号に足のマッサージをしてあげて、まだまだ体力気力共に余裕あったので、変更時の予定通り硫黄岳山荘へ向けて出発。
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振り返れば赤岳はもう遠くに。
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しぶいぜ。
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大同心付近で、クライミングしている人を見ながら、こちらもビビりながらハイチーズ。
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にしても、南アルプス、中央アルプス、北アルプス、そして眼下には諏訪・茅野の街並みと、絶景この上なし。
スタッフ1号も、慎重に足を進めながら、息を整えがてら景色を眺めては感嘆。   th_P9280124.jpg 
お菓子みたいって言ってた(と思う)。
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台座ノ頭を過ぎると、硫黄岳山荘が見えてくる。
最後はスキップ&かくれんぼしながら、無事に山小屋へ入ったのでした。
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