FC2ブログ

ひといき日記

ひといき荘のツアーレポ、八ヶ岳での家族との生活の日々。

7月8日:梅雨だけど、焼肉食べに蝶ヶ岳日帰りピストンしたら、縦走路見えて槍ヶ岳見えて、おまけに雷鳥の雛にも挨拶できた1日。

2019
11
今年はプライベートで山へ1回も登っていなく、なんとなく体がなまっている今日この頃。
ツアーと違ってプライベート山行だと、とにかく無心に登ったり、悪友とあーでもねーこーでもねーと無駄話を放ちながら登るので、気持ちよく負荷をかけられるわけで。

そんなこんなで、独立愚連隊社会不適合の僕にとって、山行に誘える数少ない悪友とちょーど休みが合ったので、久々に蝶ヶ岳へ赴くことに。

ちなみに、前回は1泊山行。この時はもう宴メインで考えてたから、いろいろ食材持ってって楽しかったなぁ。

10月9日-10日:蝶ヶ岳のテント場行くなら、ワインはボトルで持ってけ。


して、先に紹介しておくと、コースはこんな感じ。


距離が26kmって出てるけど、山行計画では13km。なんで違っちゃうんだ?

さて、今回は登山口出発が早朝、、、という理由(言い訳)で、塩尻の「信州健康ランド」で前夜祭、もとい前泊することに。
塩尻北インターからすぐだしお風呂は快適。食事処は割高なものの仮眠室(入館料の他に、追加1,080円)があるので、ちょこっと寝には便利。
th_IMG_6886.jpg

して早朝、信州健康ランドから高速道路を利用して約1時間で三股登山口へ。
いざ行かん。
th_1_20190711053813360.jpg

橋を渡り。
th_370EA634-36DE-4FF9-8C65-0368261008DA.jpg

梅雨時期&雪解けで水量多めかな。
th_9F5552C6-9EB8-4FC1-81D3-8F866A344E8A.jpg

中腹までは霧の中。これはこれで気持ち良い世界。
th_6F183E7B-6CA3-4778-8602-4A76FADA1197.jpg

気になっていたトラバースする雪渓は、足場がしっかりしていたので、携行していたアイゼンは使用せず。
th_4461CC45-8328-4AE3-A8C6-7699F1F2DD8B.jpg

7割方登ってきたところで、常念岳〜大天井岳が見えてきたー。
スタッフ1号と縦走したルートを見返すと、なんだか感慨深いぞ。小学1年でよくあのルートを歩いたもんだ。

10月1日:子連れ北アルプス表銀座(燕岳&大天井岳)&常念岳縦走の3日目(最終日)は、常念岳登頂と一ノ沢で水遊び。

th_P7081093.jpg

もう、この青空。登りの疲れもふっっっっとばないけど最高。
ちなみに、中房温泉から燕岳へ登る合戦尾根が「北アルプス三大急登」の一つと言われているけれど、断然この三股登山口〜蝶ヶ岳の登りの方がきつい。途中に一息入れる小屋も無いしね。
th_P7081075.jpg

とかなんとか言いながらも、無事に山頂。
th_4_20190708221119ac2.jpg

振り返れば槍ヶ岳・穂高連峰方面。
th_21C6851F-75E8-471D-9311-F5D34DACEF07.jpg

蝶ヶ岳山頂から、三角点経由して蝶槍へ向かう稜線を歩く。
小雨を想定していたから、この景色に笑いが止まらん。
th_5_20190708221120c48.jpg

ニヤニヤしながら歩いていたら、向かう先に女の子がかがみながらスマホを構えている。
もしやと思って、そーっと近づいて話しを聞いたら、、、

雷鳥の雛がワンサカいるではないの♡
望遠を持ってこなかったからズーム&拡大で見にくいけれど、下の写真では左に1羽、右に縦に2羽いる。
th_109EE035-F0EC-4AE2-8847-CC6B2407871B.jpg

「いいもの見れたねー」と話しながら、無事に蝶槍に到着。
th_6_20190708221121837.jpg

もちろん、槍ヶ岳もバッチリ。
th_7_2019070822112392b.jpg

そして、少し手前の広いところへ戻って、主目的のひとつの焼き肉タイム。
th_9_20190711053816dfc.jpg

登山開始前、小さな保冷剤にノンアルビールを入れるか肉を入れるかで迷い、結局ノンアルビールを選択した我々。
th_8_20190708221125299.jpg

悪友は塩麹漬け肉を作って持ってきてくれて、その他ステーキ肉やタンを焼いてサンチュに巻いて食したほか、厚揚げやもやし、シシトウなど、いろいろ投入。
もう、このプレート持って標高2500mラインで焼き肉をする醍醐味は、一度味わったらやめられぬ。
th_939AA017-EE5B-4666-94FB-73D4B578B9AD.jpg

約1時間半の焼き肉タイムを終え、身も心も満足して来た道を帰る。
th_IMG_6901.jpg

振り返ればまだ道。
th_P7081115.jpg

またねー。
th_P7081145.jpg

登りはヒーコラであまり見られなかった景色も、下りは余裕を持って眺められる。
th_P7081159.jpg

そういえば、登山道沿いは花がたくさん(名前は割愛😁)。
th_P7081053.jpg

th_P7081057.jpg

th_P7081089.jpg

th_P7081090.jpg

th_P7081092.jpg



th_P7081097.jpg

th_P7081099.jpg

th_P7081151.jpg

あー、気持ちよかった。

友だち追加
関連記事

スポンサーリンク

ここに広告のコードを入れる

0 Comments

Add your comment